草原のゲルには幼な妻?が待っていた
2006年7月31日記
昨日8日ぶりにガチョールトに帰るとアリョンカが出迎えてくれてゲルの鍵を開けてくれました。
鍋の掃除などせっせと手伝ってくれました。
絞りたての牛乳を沸かしてくれました。
味噌汁を作るのも私に手出しをさせません。柳の若葉を切り刻んで突っ込まれたのには参りました。
知り合いの女性に「まるでワイフのようですね」と言われました。
そう言えば、昔、「幼な妻」という言葉を聞いたような気がします。
「私が鍵を開けるから早く貸して!」

「何を買って来たの?」「ウヘリンマッハ(牛肉)1Kg、ソンギノ(玉ねぎ)、マスロー(バター)、それとアルヒ(モンゴルウォッカ)」

「マスロー(バター)大好き、私がこれからホール(料理)を作ります」

玉ねぎを刻むと涙が出るので、その時は包丁を水で濡らしていました。週末はままごと遊びのような草原のゲルでの生活です。
